ゼニカルで最後のひと押し

ゼニカルとは、簡単に言うと脂肪吸収阻害剤のことです。脂肪吸収阻害剤とは脂肪の吸収を阻害してくれる薬です。食事で摂取した脂分の30%を体外へ排出してくれるので、ある程度痩せてきた人や、体型管理が必要な方などにオススメです。

2016年08月の記事一覧

妊娠中のゼニカル服用とダイエットに良いパン

妊娠中には、ゼニカル服用は避けるべきとされています。はっきりとした被害が報告されているわけではありませんが、胎児や母体に対する安全性が確認されていないので、避けたほうが良いでしょう。
妊娠中はストレスやホルモンバランスの変化で太りやすくなりますが、薬で痩せるのではなく食事や負担にならない運動で太りすぎを防ぐことが大切です。
妊娠中に太りやすくなるのは、動けないことに加えて、甘いものが食べたくなるからです。以前までの栄養学では、妊婦は胎児のぶんも栄養を摂る必要があるので2人分食べるべきと言われてきました。しかし、今ではそれは食べ過ぎでかえって害になる可能性があると言われています。
妊娠中のダイエット方法としては、食事内容を無理のない程度にヘルシーにしてみることです。食べ過ぎてしまうようであれば、コンニャクや野菜などカロリーの低い歯ごたえのあるものを食べるようにしましょう。甘いものが食べたくなったらおからクッキーやパンケーキなどで気持ちを紛らわしてあげると良いです。寒天もヘルシーなので、自作して食べてみると良いでしょう。
次は、ダイエットに良いパンはあるかどうかです。そもそもパンは糖質が多いので、血糖値を上げてインシュリンの分泌を促し、体脂肪を作り出してしまう原因になります。また、菓子パンなどはさらに糖質が多く、ダイエットに不向きです。
糖質制限をしつつパンを食べたいというのであれば、なるべく惣菜パンを選ぶと良いでしょう。ハンバーグや白身魚、卵が挟まっているパンなどであれば、糖質摂取を抑えることができます。
パンっぽいものが食べたいだけであれば、油揚げを代わりに使って、ピザトーストなどを作ると糖質が抑えられます。

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